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佐藤 紀子さん
歯科アシスタントになりたい!あらゆる場面に対応できる歯科助手を目指す。
社会で活躍する卒業生
佐藤 紀子さん/医療法人福清会 ありす歯科クリニック 勤務 <平成22年3月JO-BI卒業生>
始めは歯科の知識が全くなかったので、器具の名称や使用方法などJO-BIの授業で習ったことはとにかく覚えました。一番頑張ったことと言えばインターンシップ実習。3回ほどお世話になった歯科医院が現在の職場です。働き出してからも、先生やスタッフの方々が随時アドバイスしてくださるので、どんどん成長することができています。もちろん失敗をして落ち込むこともありますよ。そんな時は自分の未熟さを痛感して嫌な気分になりますが、失敗を恐れてはいけません。笑顔で明るく乗り切ることが大切!早く仕事を完璧にこなせる歯科助手になっていきたいです。

TOPICS

歯科医療事務管理士技能認定試験
本校合格率100%[H21年度卒業生実績]

医科医療事務管理士技能認定試験と歯科医療事務管理士技能認定試験のダブルライセンス取得で、病院・歯科医院と就職の幅が広がります。

今、求められている「歯科助手」

歯科医院は福島県内各地のどこにでもあり、その数の多さは驚くほどです。そのため、歯科助手の求人数は非常に多く、就職のチャンスに恵まれています。

LICENSE

■医科医療事務管理士技能認定試験

医療機関で働く上で、最低限必要となる資格です。医療費の仕組みを理解し、正確に診療報酬を算定し、請求できる知識を試します。医療事務関係の様々な検定を受ける土台となる内容のため、医療事務系全学科で目指しています。

■歯科医療事務管理士技能認定試験

歯科医院での技術料の算定など、カルテをもとに医療費の計算とレセプト作成を行う試験です。また、医療保険制度や公費負担制度のなどの知識も必要となります。

■デンタル・アテンダント

筆記と実技で行う試験です。筆記では、使用される器具、薬材、歯科法規など幅広い分野から出題されます。実技では、印象材練和、石膏注入、セメント混和など実務的な技術が問われます。

CURRICULUM

■歯科レセプト実習

カルテを見ながら、患者さんごとに1ヶ月の医療費をまとめる「レセプト(診療報酬明細書)」の作成を学習します。患者さんが歯科医院で支払う医療費は、3割程度です。残りの医療費は「レセプト」を使い、「保険者」という機関に請求します。

■歯科診療補助

診療の流れ、器具の種類や使用方法を学びます。歯科助手として必要な能力は、医師の診療を先読みし、スムーズに診療が行われるようにアシストすることです。歯科医師の動作を理解し、息のあったアシストが求められます。

■ユニット実習

歯科医院で使用される多くの器具・薬剤の名称やその役割を学習します。実際の現場では、歯科助手は患者さんの予約状況を把握し、使用する器具や薬剤を事前に準備しておかなければなりません。
 
 
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